2015 城崎旅行 ②はし本でいただく絶品津居山かに

前回の記事では、お世話になる宿「はし本」に着いたところまで紹介しました。

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このお宿、みなさんもよく知ってる、あの人のお父さんがやっておられます。

ヒントは、はしもとさん。コンビで活躍されています。

 

正解は後ほど。

 

まず、「はし本」をご紹介していきます。

とても風情と温かみのある宿です。

なんといっても食事が美味しくて、量が食べきれないほど出てきます。

 

御主人いわく、

「足りないからと、夜ラーメンを食べに行かれるのがさみしい」のだそうです。

 

1階には、かまどがあります。

朝にはここで、お餅つきをするんです。

小さいこどもたちは、杵を持って、大喜びでしたよ。

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こんな秘伝があるんですね。

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誰もいなかったので、さっと撮ってみました。

ちなみに、このお宿のお湯は、温泉ではないそうです。

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2階に上がってきました。

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2階から下をのぞきます。とてもきれいに飾り付けられています。

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さて、みなさんお待ちかねの夕食です。

 

「はし本」さんでは、「津居山かに」というブランドかにをいただきます。

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こんな船盛りも、最初から用意されていました。

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お鍋用のお肉も、サシが入っていて、とろける美味しさ。

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出てきました!

このまま生でいただける津居山かに。

青いタグが、津居山かにの印で、他の漁港であがったものと区別されています。

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これとは別に、ゆでガニも出てきました。

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かにみそ。

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お鍋用のかにさん。

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かにグラタン。

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4人分で、どれだけのカニを使ってるのでしょう。

お腹いっぱいになったので、ごはんはおにぎりにしてもらって、

夜食用に部屋に持ち帰りました。お腹すかなかったですけど・・・。

 

 

そして、朝をむかえ。

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朝食もがっつり。

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そこに、つきたてのお餅。

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超満足、かにかに旅行でした。

「はし本」さん、ありがとうございました。

 

 

あ、そうそう。

冒頭のクイズですが、ここは橋本小雪さんのお父さんがされています。

「だめよーだめだめ」で一世を風靡されましたね。

 

お父さんも、とってもきさくで、いい人がにじみ出ていますよ。

 

 

2015 城崎旅行編は、これで終わりです。

 

 

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