2015 カナダ・アメリカ旅行 ⑫バンクーバーからシアトルへ

さて、バンクーバー滞在も最終日。

夕方、鉄道に乗って、シアトルへ向かいます。

 

それまで時間があるので、ノースバンクーバーに行くことにしました。

スタンレーパークで、サイクリングをしたとき、橋の対岸に見えたところです。

 

ノースバンクーバーへは、定期船で渡ります。

この船は、バンクーバーのみなさんの大切な足となっているようで、

バス乗り放題のパスを持っていると、それで乗ることができます。

ちょっと写真がぼやけていますが、上の方に「SeaBus(海のバス)」とありますね。

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ノースバンクーバーは、山頂に行くことができるロープウェーがあります。

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港から、その乗り場までバスで来たものの、意外と時間がかかってしまい、

ロープウェー乗り場を目の前にして、登頂は断念。

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このロープウェー乗り場から、バンクーバー行きのバスに乗りました。

って、シーバスに乗らなくても、行き来できるんだ、と気づく・・・。

例の橋を渡って、戻ります。

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バンクーバーに戻り、ホテルに預けておいた荷物をピックアップ。

地下鉄に乗って、シアトルへ向かう鉄道の始発駅、

パシフィックセントラル駅に向かいます。

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日本だと、切符を買って、改札口を通って、となりますが、

なにしろ国境を越える鉄道です。

乗る前に、駅で入国審査を済ませます。

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わたしたちは、ビジネスクラスの座席を確保していたので、

この審査も優先的に行われ、先に車内に通されます。

飛行機にように、めちゃくちゃ高いわけではないので、

お金に余裕があれば、ぜひビジネスクラスをおすすめします。

あと、ESTAを持っているかと、たびたび聞かれました。

用意しておきましょう。

 

出発を待つ列車。

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ビジネスクラスの車内。ゆったりしています。

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軽食を販売する車両もありました。

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ここから、夕陽の沈む海岸線沿いを走り、シアトルまで4時間半。

 

 

途中、アメリカとの国境では、税関申告書を回収するために、

担当者が乗り込んできて、パスポートを提示します。

「オー!HYOGO!!KOBEネ!!」と言ってました。

優しい人でした(笑)

 

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シアトル駅についたのは、もう22時過ぎ。

審査はもう済んでいるので、列車を降りてからの手続きは、なにもありません。

 

ホテルまで少し歩きましたが、シアトル駅のまわりは、

あまり治安が良いわけではないそうです。

たくさん並んでいましたが、タクシーを使った方が良かったのかもしれません。

 

なにもなかったので、とりあえず良かったです。